いせさき演劇鑑賞会のホームページへようこそ。

演劇を観たい人なら、どなたでも、いつからでも、入会することが出来ます!

会場はもちろん伊勢崎市内、地元で定期的にプロの演劇を楽しみましょう。

 

いせさき演劇鑑賞会は、みんなで会費を持ち寄り、みんなで運営する、会員制の演劇を観る会です。

1988年、群馬県伊勢崎市で「良い演劇を観つづけたい」と願う人たちによって生まれました。

 

【会員になると】

  • 毎月の会費で1年間に6回、さまざまなジャンルの作品を観ることが出来ます。
  • 1年に1度、サークル単位で希望する演劇の運営に参加します。

 

営利団体ではありませんので、受付や会報作りなど出来ることはすべて会員で行います。

演劇のオモテもウラも楽しむ、それが「いせさき演劇鑑賞会」なのです。

 

地元で芝居を観つづけて行きましょう!


第213回例会

 

前進座

「牛若丸」

併演 『歌舞伎の楽しさ』

 

脚本:小池章太郎

演出:香川良成
出演:木村祐樹、他

 

 2020年2月20日(木)

伊勢崎市境総合文化センター 大ホール

開演 18:30

 

◎「雪月花」の三幕で構成された舞台には、衣装・舞台装置など色鮮やかな世界が広がります。

 

(伏見の里 雪の場)

いまから八百年ほど昔。常磐御前は、わが子牛若丸を連れて逃げていたが、捕えられてしまう。平宗清は、情けをかけて母子を逃がす。

(五条橋 月の場)

毎夜五条橋に現れ、人の刀を早業で奪う謎の美少年。弁慶は懲らしめの為、牛若丸に斬りかかるが降参し、二人は主従となる。

(鞍馬山 花の場)

鞍馬山で剣術の稽古に励む牛若丸は、大天狗僧正坊から、平家に打ち勝つための兵法書の一巻を与えられる。その一巻を手に、弁慶と陸奥へと旅立つ。